‘仮想化’ カテゴリーのアーカイブ

XenServer: Mondo Rescueでp2vにはintel-VT必須?

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

会社のサーバで仮想環境の構築をXenServerを使ってやっているのだけれど、物理サーバを仮想サーバに変換するためにMondo Rescueを使って移行しようとしたら、エラーが出た。

XenServer – HVM is required for this operation

Citrix XenServer/エラー「XenServer – HVM is required for this operation」によると、intel-VTがないから無理っぽいようなエラーらしい。

今回使おうとしていたサーバはDELL PowerEdge SC440で、CPUがPentium E2180という、デュアルコアだけどVTをサポートしていないタイプのCPUだったので、どうも無理っぽい。1年以上前の格安サーバだから仕方ないか。メモリだけは潤沢に8GBも積んだのだが。VTないのでできないと報告したら、ひょっとしたらCeleron E3200を買ってもらえるかもしれないことに。というか、やろうとしていることがVTいるんだから、買ってもらえないと前に進めないよ!


VMWare ServerでCentOS5.2

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

VMWare Server上にCentOS5.2をインストールしました。
当初、VMWare Playerを使おうかと思っていましたが、本を見てるとなんだかVMWare Serverのほうが簡単そうに思えたので、そっちにしました。実際、すごく簡単でした。

VMWare Serverのインストールは簡単なので簡略しますが、シリアルキーが必要なため、サイトにユーザ情報を登録しなければなりません。それが唯一の手間です。しかし、それさえやってしまえば、仮想OS領域を確保して、メモリを与えて、あとはその領域にインストールしたいOSをいれるだけです。

今回は、HDD20GB, メモリ512MBにしました。(コマンドラインかつ、テスト用のため)

インストールは、isoイメージから直接インストールができるので、CD-Rも要りません。仮想化って便利だ!ダウンロードしてからインストールするのも面倒だったので、ネットワークインストールにしました。

  1. http://ftp2.riken.jp/Linux/centos/5.2/isos/i386/CentOS-5.2-i386-netinstall.isoより、ネットワークインストール用isoイメージをダウンロードする。
  2. VMWare Server Consoleで、インストールする領域を選んで、その領域のCD-ROMを選択して、Use ISO imageより、さきほどダウンロードしたisoイメージを選択する。
  3. commandsの、start this virtual machineを実行してインストーラー起動。
  4. インストール元をネットワーク、httpを選択する。
  5. サーバのURL:ftp2.riken.jp
    パッケージのパス:Linux/centos/5.2/os/i386/
    を入力する
  6. 後はインストール作業。。。(省略)

ダウンロードしてから作業というのよりは、トータルでいえば時間かからないんじゃないかなと勝手に思っています。メディアがあるんならそれに越したことはないでしょう。

さて、それからはyumとpearコマンドを使って、開発環境を整えていくのみです。yumがすごく楽。