‘Mac’ カテゴリーのアーカイブ

Mac:MacでWinSCPをインストール

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MacでSCPといえばCyberDuckなわけですが、CyberDuckがどうしても使いづらいなぁと常々感じていたので、FireFTPとかも使ってみたのだが、どうも使いづらい。
Googleでmac winscpで検索してみたら、WineBottlerを使ってWinSCPをインストールするというページを見つけた。

MacでWinSCPを動かす。WineBottler。

このページを参考に、WinSCPをインストールしてみたら、うまくいってくれた。今までのストレスはなんだったんだろうか?本当によかったー!明日職場のMac miniにも入れておこうと決意。


iMovieとiDVDでDVD作成してみた

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ゴールデンウィークに友達連れて実家のほうに旅行に行ったんですが(俺だけ里帰り)、そのときに撮った写真を友達に渡すのに一工夫したいなぁと思ったので、スライドショーを作ってみようと決意。こういうのって作ったことないので、やってみたかった。システムエンジニアなのに、こういうのは弱かったのである。

写真はMacのiPhotoで管理していたので、iPhotoでスライドショー作成してiDVDでやるのかなーと思っていたのだが、どうも納得のいく品質にならない。動作的にも。iDVDにiPhotoの写真渡してiDVD上でスライドショー作れる機能があったのだが、これはしょぼかった。

俺が世間で見ている思い出写真のスライドショーの質はこんなものじゃないのだが(結婚式とかで見るやつ)、あれは難しいのだろうか?いや、あんまり詳しくない人が作ったやつでもこんなにチープじゃなかったぞ、オイ!と思って調べてみたら、iPhotoの写真をiMovieに渡したら、スライドショー作ってくれるらしい。すごいなぁ、iMovie。

iMovieにiPhotoのイベントをドラッグ&ドロップするだけで、それなりのスライドショーができてしまう。たったそれだけでいいのにビックリした。あとは自分の好みにスライドエフェクトをカスタマイズするだけ。素晴らしい。
iMovieから共有でiDVDに渡してDVD作成すればいいんだろうと思ったのだが、こういうふうにするとDVDを焼いたときに画質が激しく劣化してノイズが走りまくってみれたもんじゃなかった。最後の最後でしょぼいぞ!iDVD!プレビューが綺麗だっただけに非常に裏切られた気分。

調べてみたら色々と綺麗にするために複数のソフトを使ったりするようだったんだけど、一番お手軽に綺麗なDVDを作る方法は、iMovieから出力する際に共有 > メディアブラウザを選択し、HD画質で出力しておき、その動画をiDVDで読み込むという方法になった。これでやったところ、ノイズもずいぶんと減って、ストレスなく見ることができた。デフォルトでこういうふうにiDVDが処理してくれればいいのになー。せっかく横の連携機能が充実してるんだから。

さてこれで友達に旅行のスライドショーDVDを配ることができる。よかった!!

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git:リポジトリにhttpsでアクセスしてみる

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Joelさんがsubversionを使うのはやめろ!と書いているのを見て、マジかよ!と思ったわけですが、gitの本を2冊買いながら全く手を出していなかった自分にはよい刺激になったんで、会社の開発サーバ(CentOS 5.4)にgitを入れてみた。joelさんはMercurial使ってるみたいだけどね…。

クライアントは、Mac miniです。

サーバの方は、例によってyumで。

yum -y install git

git用の適当なディレクトリを作り、公開リポジトリを作成する。

mkdir -p /var/git/hoge.git
cd /var/git/hoge.git
git init --bare

WebDavで公開するということなので、subversion用のconfをコピーして修正してみる。

cd /etc/httpd/conf.d
cp subversion.conf git.conf # subversion.confがない場合はgit.conf作って下さい
vi git.conf

git.confを修正する。また、.htpasswdは適宜作ってください。ここではあるものとします。

Alias /git-repos/hoge /var/git/hoge.git
<Location /git-repos/hoge>
   DAV on
   SSLRequireSSL
   AuthType Basic
   AuthName "Git Repository"
   AuthUserFile /var/git/.htpasswd
   Require valid-user
</Location>

Apacheを再起動させる。

service httpd restart

作成したgitリポジトリの権限を変更など。

cd /var/git
chown -R apache. hoge.git
cd hoge.git
git update-server-info

ここまでが、サーバの作業。

こっから、クライアント(Mac mini)の作業。
まず、httpsでアクセスするにはcurlを使うみたいなんだけれど、デフォルトの状態だとhttpsのアクセスができないらしいので、portsでサクッとアンインストールする。
その後、curlのインストールパラメータを編集してから、再インストール。

sudo port uninstall curl git-core
sudo port edit curl
# configure.argsのwithout-sslをwith-sslに変更
sudo port install curl
sudo port install git-core

ベーシック認証の認証情報をファイルに書いておく。

vi ~/.netrc
machine www.example.com # 適宜変更
login <ユーザー名>
password <パスワード>

開発サーバのSSL証明書はいわゆるオレオレ証明書なので、gitコマンドにエイリアスを設定しておく。

vi ~/.bashrc
alias git='GIT_SSL_NO_VERIFY=1 git'

これで、サーバに対してcloneでリポジトリを取得しようとしたのだが、エラーが発生した。

git clone https://www.example.com/git-repos/hoge
Initialized empty Git repository in /Users/******/hoge/.git/
error: SSL certificate problem, verify that the CA cert is OK. Details:
error:14090086:SSL routines:SSL3_GET_SERVER_CERTIFICATE:certificate verify failed while accessing https://www.example.com/git-repos/hoge/info/refs?service=git-upload-pack

fatal: HTTP request failed

オレオレ証明書対策はしたと思うのだが、うまくいかなかった。
検索してみたら、.gitconfigのhttp.sslVerifyをfalseにしろって書いてあったのを見つけたのでやってみた。

git config --global http.sslVerify false
# 再びgit clone
git clone https://www.example.com/git-repos/hoge
# クローン成功
cd hoge
touch test.txt
git add test.txt
# コミット。gitなのでローカルのみ
git commit -m "test"
# サーバに変更を送りつける
git push origin master
# pushに成功したとして、再びcloneしてみる
cd ..
git clone https://www.example.com/git-repos/hoge hoge2
cd hoge2
# test.txtがあればOK
ls

コマンドラインだけでやったので、実用としてはまだ試してませんが、とりあえず通信自体は確認できたということでOKとする。


MacでQpopperを使う(開発用)

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前回はMacでPostfixを使う(開発用)でした。次はPOP3サーバであるQpopperです。

※開発用なので、localhostでしか動かしませんのであしからず。
設定も、全然修正しておりませんのであしからず。

■MacでPostfixとQpopperの導入の理由
開発環境としてMAMPを使っているのだが、Windows & XAMPPのときと違い、メール送信を伴うプログラムが作成できなかったため。
ならMacにPostfixとQpopper入れてしまうという作戦で行く事に決定!

■実行環境
Mac OS X 10.6.1 Snow Leopard

■参考サイト
Postfix
Mac OS Xをメールサーバーにしよう-Postfixの設定-for Leopard
Qpopper
Qpopper – やってみなけりゃ気が済まない

■では、Qpopperやってみる

  1. MacPortsを使ってQpopperをインストールする。
    $ sudo port install qpopper +pam
    
  2. PAM認証を使うために/private/etc/pam.d/sshdファイルをコピーしてpop3というファイルを作成する。
    $ sudo cp /private/etc/pam.d/sshd /private/etc/pam.d/pop3
    
  3. 起動の設定を行う。launchdに登録するplistファイルをProperty List Editorで書くとよいらしいのだけれど、実際はQpopper – やってみなけりゃ気が済まないで公開されていたファイルをほぼコピーした。自分はcom.eudora.qpopperの箇所を、com.macports.qpopperにした。
    保存名も、com.macports.qpopper.plistにした。

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
    <plist version="1.0">
    <dict>
        <key>Disabled</key>
        <false/>
        <key>KeepAlive</key>
        <true/>
        <key>Label</key>
        <string>com.macports.qpopper</string>
        <key>OnDemand</key>
        <true/>
        <key>ProgramArguments</key>
        <array>
            <string>/opt/local/sbin/popper</string>
        </array>
        <key>Sockets</key>
        <dict>
            <key>Listeners</key>
            <dict>
                <key>SockServiceName</key>
                <string>pop3</string>
            </dict>
            <key>SockType</key>
            <string>stream</string>
        </dict>
        <key>inetdCompatibility</key>
        <dict>
            <key>Wait</key>
            <false/>
        </dict>
    </dict>
    </plist>
    
  4. plistファイルをコピーしたあと、launchctlに登録する。
    $ sudo cp ~/com.macports.qpopper.plist /System/Library/LaunchDaemons/
    $ sudo launchctl load /System/Library/LaunchDaemons/com.macports.qpopper.plist
    

メールをPostfixで送信して、Thunderbirdにアカウントとしてユーザ名@localhostを登録したらメール受信できたので、これで大丈夫でしょう!MAMPで動かしているCakePHP製Webアプリ経由でメール送信しても届いたのでOKと。これでアプリ開発が続けられる〜!!よっしゃ!!


MacでPostfixを使う(開発用)

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※開発用なので、localhostでしか動かしませんのであしからず。
 設定も、全然修正しておりませんのであしからず。

■MacでPostfixとQpopperの導入の理由
開発環境としてMAMPを使っているのだが、Windows & XAMPPのときと違い、メール送信を伴うプログラムが作成できなかったため。
ならMacにPostfixとQpopper入れてしまうという作戦で行く事に決定!

■実行環境
Mac OS X 10.6.1 Snow Leopard

■参考サイト
Postfix
Mac OS Xをメールサーバーにしよう-Postfixの設定-for Leopard
Qpopper
Qpopper – やってみなけりゃ気が済まない

■では、まずPostfixやってみる

  1. 実のところ、Postfixは最初から入ってるみたいだった。
    知らんかった。localhostでしか使わないので、設定もいじらず。
    ということで、ターミナルから起動させた。

    $ sudo postfix start
    
  2. 一応、動作確認を行った。
    $ telnet localhost 25
    
    #
    # 繋がってるのを確認できたら、終了
    #
    
    quit
    
  3. メール送信してみる。yourusernameには、Mac上のユーザ名を書くこと。
    Subjectに件名を入力し、本文を記述。書き終わったら行の先頭でピリオドを入力してreturnキーを押す。

    $ mail yourusername
    Subject: test
    test
    test
    test
    .
    EOT
    $
    
  4. メールが届いているか確認する。
    ユーザはメール送信先になっていたユーザであること。
    (上記でいえば、yourusername)

    $ mail
    
    #
    # メールが届いていれば、先ほど送信したメールが表示される
    # 確認後、mailを終了する
    #
    q
    $
    
  5. Postfixの自動起動を設定する。
    一旦、Postfixを停止する

    $ sudo postfix stop
    

    Macの場合、launchdというサービスを経由してデーモンを起動するらしい。
    なので、launchdにPostfixを登録するコマンドを実行する。

    $ sudo launchctl load /System/Library/LaunchDaemons/org.postfix.master.plist
    

うーん、とりあえず、Postfixはこれでよさそう。
次回は、Qpopperについて書きます。


MacOSX 10.6にアップグレード

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Snow Leopardが届きました!早速アップグレードしてみました!
1時間程度でアップグレード完了!

ちゃんと10.6になった〜(^^)

このMacについて

インストールした感じでは…まだ違いが全然感じられない(^^;)

まぁもともと完成度の高いOSなので、インターフェースがガラッと変わったわけではなく、今までと変わらずにパフォーマンスがアップしているのと、64bit対応が進んだのがウリらしいので、これからサクサクと楽しみます!


Mac:Snow Leopardに980円でアップデート!

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明日発売になる、MacOSX Snow Leopardですが、アップグレード版だと3,300円。安い!だけど、6月8日以降に買った人はもっと安くアップグレードできるらしいことをAppleのページで知った。その値段だと、980円。俺がMacBook買ったのが6月13日だったので、ラッキー!

さっそく申し込み。以下から行けます。

http://www.apple.com/jp/macosx/uptodate/

9月発送ということなので、明日には手に入りませんが、まあそんなに焦ることはないし。
Snow Leopardは完成度高くて高速化されてるし、洗練されてるみたいなので、
正直、Windows7よりも期待してます。Windows7はアップグレード高いし…。まだ注文してない。

Snow Leopardが手に入ったら、iWorkも買おうかな〜なんて思ってます。


Subversion:MacかつEclipseならsubversive!

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Macでのsubversionは、scpluginを使っていたのだけどなんだかイマイチ使いにくかった。何が使いにくいって、diffの仕方がわからん!ひょっとしたら簡単なのかもしれないが、TortoiseSVNのように簡単には見る事が出来なさそうだった。

diffが出来ないから、どんな修正加えたか忘れてしまったら、コミットするときのコメントが書けない。それはよくないなぁと思って、versionsを買うしかないのかな〜と悩んでいたんだけど、Eclipseでsubversionのプラグインがあるのを思い出した。subclipseとsubversiveがあるが、subversiveのほうが良さそうだ。

MacPortsを使って、subversionをインストール。その後、eclipseにsubversiveをインストールしたのだけど、svnクライアントがないとか言われる。調べてみたところ、SVNKitなどを入れる必要があるのだとか。

  • SVNKitをインストールする準備。
    Eclipseのヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール > 作業対象 に以下を追加。

    http://eclipse.svnkit.com/1.3.x/

    インストールを実施する。

  • SubversiveがSVNKitを使うために必要なSVN Connectorsの準備。
    Eclipseのヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール > 作業対象に以下を追加。

    http://community.polarion.com/projects/subversive/download/eclipse/2.0/update-site/

    インストールを行うが、win32のつくのはチェックから外しとく。
    余計なバージョンのやつも外しておく。

これで、svnクライアントが使えるようになった。

実際に使ってみたが、比較からdiffが使えるようになったので、scpluginよりも無茶苦茶使いやすい。今度からはMac + Eclipse + PDT + subversive でいこう!


Skypeチャット改行方法 for Mac

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最近は仕事も家庭もMacばっかりなパトラッシュです。
仕事場では、Windowsマシンの電源も入れなくなりました。
入れるとしたら、Office使うときくらいですな、ホンマ。

で、題名にしてるSkypeで改行する方法ですが、
MacとWindowsでは違ったので、困ってたのです。

Windowsなら、ctrl + enterキーです。
Macなら、shift + enterキーでした。

最初、ctrl + enterキーで改行されなかったので、
command + enterキー?option + enterキーか?と悩んでたのですが、
shift + enterキーとは…。

参考URL: http://daidarabotch.hamazo.tv/e1004474.html


Mac:フリーのウィルス対策ソフト

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Macのフリーのウィルス対策ソフトで、iAntiVirusというのがあったので、
インストールしておいた。

ダウンロードは以下のURLにアクセスして、
ダウンロードページに行けばOK!

http://www.iantivirus.com/

Macでフリーのウィルス対策ソフトはClanXavがあるけれど、
もっと楽なやつはないかなと調べていたら、発見。
ひとまずはこれでやってみようかと思う。


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