テスト駆動開発をするために

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この投稿は全然Tipsでもなんでもない。
気付きがあったので、まとめておく。

Good cakeは、Modelに処理を書き、Bad cakeはControllerに処理がある。
これは、ビジネスロジックがコントローラーにあると、テストしにくいからであるという説明があったのだが、最初はピンと来てなかった。しかし、よく考えたらデータベースに関連する処理はモデル側に定義してしまったほうが、何度も再利用ができるし、何よりテストしやすい。コントローラーはモデル・コンポーネントなど、複合的な要素があるので単体でテストしたとしても、他のクラスの力を借りているわけだからユニットテストといいつつも結合テストに近いのかもしれない。

ひとまず、XAMPP環境でモデルのテストをできるところまでを行った。
モデルのテストをガンガン実装したあとに、コントローラー側を記述していくことができれば、テスト駆動開発をようやく行うことができるかなぁ~と思う。プロジェクトにテストを組み込むというのをManage It!で読んだのだが、実装とほぼ同時にユニットテストを書いておければ、そのコードの信頼性を上げつつプロジェクトを進めることができるので、バグが出にくい開発を行うことができるだろう。

テスト駆動開発をチームで使えるようにしたい。
その前に、自分が使えるようになって、他の人に教えられるレベルになっておかなければ!

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