Okayama.rbでとあるプロジェクトをしているのですが、その最初のほうを自分が作り込むから待っててくれといって早数週間。めっちゃDeviseでハマってました…。
rails-apiを使って、jsonを返すだけのapiサーバーを作ろうとしているので、deviseでのログインはトークンからだけでいい。
なので、config/routes.rbでdevise_forを使わないでもいいだろうと思ってコメントアウトしたらテストが死んでしまったので調査開始。
また、グループウェア的なのを作ろうとしているのだけれど、だれでも登録できるグループウェアだとダメなので、登録機能をオフにするのもどうすればいいんだろう?と思っていたら、自分でオンにしているだけだった…。まず登録機能をオフにするには:registerableをコメントアウトすればいい。
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 | class User < ActiveRecord::Base # Include default devise modules. Others available are: # :confirmable, :lockable, :timeoutable and :omniauthable devise :database_authenticatable , # :registerable, :recoverable , :trackable , :validatable , :token_authenticatable end |
これでregistration系のルーティングは消せます。
次に、ログイン(サインイン)用のルーティングを消します。
これはルーティング側に書きました。skip: [:sessions]らしいです。
また、Deviseのルーティングは普通のusersを使ってしまうとユーザー管理のコントローラと被ってしまうので、敢えてこれを変更しておきました。それがpath: :meの部分です。
1 2 | devise_for :users , path: :me , skip: [ :sessions ] resources :users , except: [ :new , :edit ] |
これによって設定されたルーティングはこうなりました。
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 | user_password POST /me/password(.:format) devise/passwords#create new_user_password GET /me/password/new(.:format) devise/passwords#new edit_user_password GET /me/password/edit(.:format) devise/passwords#edit PATCH /me/password(.:format) devise/passwords#update PUT /me/password(.:format) devise/passwords#update users GET /users(.:format) users#index POST /users(.:format) users#create user GET /users/:id(.:format) users#show PATCH /users/:id(.:format) users#update PUT /users/:id(.:format) users#update DELETE /users/:id(.:format) users#destroy |
パスワード更新用のルーティングと普通のユーザー管理用のルーティングのみ残すことに成功。やったね!