Mac:VMWare FusionでWindows7のスクリーンショットをとる

BootCampでWindows7を使っていたら、どうもトラックパッドの操作性が悪いのでいらつく!という内容のツイートをしていたら、夜子ままさんにVMWare Fusionイイヨーと言われたので、体験版を使ってみることにした。そもそもBootCampにした理由はVMWare Fusion代をケチるためであったのだが、快適だと聞いたら試したくなる。

結論:VMWare Fusionイイヨー!!

トラックパッドの操作性がMacとなんら変わらない感じ。非常に使いやすかった。
また、BootCampパーティションからWindows7を起動することができた。これはつまり、VMWare Fusionで起動することもできるし、BootCampで起動することもできるということだ。メモリが不足して若干もっさりする感じはVMWare Fusionだとあるが、まぁそんなに起動する機会も少ないかなぁという気がするのでこれで行こう。そもそもは、Windows7で作業した際のスクリーンショットをとるためにWindows7を入れたのだ。あとはWebアプリの検証とか?IEでの。

で、そもそもと書いたが、スクリーンショットが取りたいわけだ。しかし、MacBookにはPrintScreenボタンはない。BootCamp時のスクリーンショットを撮る方法は前回の投稿で書いたが、VMWare上のWindows7だと、それだと撮れなかった。スクショが必要なときだけBootCamp起動するかなーと呟いたら、スクリーンショット用のフリーウェア入れたらどうか?と言われたので、早速探そうとしたら、なんとOS標準で入っていた。

Snipping Toolという。

プログラムのアクセサリーのところにあるので、すぐに見つけられると思う。
このアプリは、

  • フルスクリーン
  • ウィンドウ
  • 部分選択

によるスクリーンショットをとることができ、撮ったあとに編集することができる。こんなのがあったのかー。これでいけそう。ただし、使う際にアプリがアクティブになる必要があるので、右クリックでメニューを開いた状態でスクリーンショットを撮ることができない。そういうのが必要な場合はやはりBootCampで起動して撮るしかないのかなーと思うが、普段使いならばこれでいけそうである。

また、PicasaをインストールしているとスクリーンショットをPicasaで管理できるよーという情報を愛大の佐々木先生から教えてもらった。これはPrintScreenを押して撮るパターンのみで有効ではあるが、便利そうである。メモメモ。

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