ペダルにトゥークリップを付けたい!
ペダルにトゥークリップを付けたい!でも付け方がわからない!という方がいらっしゃいましたので、私の自転車のですが、一度分解して付け方を撮りましたのでご紹介します。 まずは下の写真をご覧ください。私の左ペダルからトゥークリップを外したところです。必要な工具は、プラスドライバーと、スパナ(8)です(私の場合)。あと、これと同じように、ペダルをクランクに取り付ける前に行うほうが楽に作業できます。 ペダルが外せる人は外して、外せない人は執念でつけましょう!
トゥークリップはどんなペダルにつけられるの?
トゥークリップは、右の写真のように穴が開いているペダルにしか付けられません。よくわからない場合は自転車屋さんで自分のペダルにトゥークリップが付けられるか確認してみましょう。
トゥークリップの取り付け開始
ではペダルにトゥークリップを付けていきます。
トゥークリップとペダルの固定
- ペダルとトゥークリップの間に金具を挟む(金具がある場合)
- トゥークリップの穴とペダルの穴からネジを入れ、ナットに入れる(仮止め)
- ナットをスパナで固定し、ネジを締めてトゥークリップをペダルに固定する
これで、ペダルにトゥークリップの固定が完了しました。ちなみに、ここまでで間違えてトゥークリップを右ペダルの付け方にしているのに気づき、 あわてて左ペダルの付け方に戻しました(^_^;)次は、ストラップをトゥークリップに取り付けにかかります。
トゥークリップとストラップの固定
4. まずはストラップをトゥークリップに通します。ストラップの止め具が外側に来るようにしてください。
- ストラップの紐を、側面からペダル内側に通します。
- ここが重要です!ストラップの紐をねじります。これは、ペダルとストラップの紐の遊び(隙間)をなくすために行います。これを行わないとストラップが左右に偏ってしまうことがあります。
- あとはストラップの止め具に紐を通して、ストラップの長さを調節して完了です。
以上がトゥークリップの付け方になります。基本的には難しいところはありませんが、左右のペダル用にトゥークリップを作ったつもりが両方とも左用、 もしくは右用になってしまわないように十分注意して作業してください。(管理人は両方とも右用にしてしまった経験があります…(-_-;))
